遺伝子検査

遺伝子検査

遺伝子検査

遺伝子レベルで体質の評価できます。

1.\遺伝子検査で葉酸不足をチェック!/『葉酸代謝遺伝子検査』

説明・項目

葉酸はビタミンB群の水溶性ビタミン。緑黄色野菜や豆類、レバーなどに多く含まれ、妊娠を希望している女性や妊娠期の栄養など、様々な病気の予防のための欠かせない栄養素を解析致します。

葉酸が欠乏すると、ビタミンB12欠乏と同様に貧血を引き起こしたり、動脈硬化の引き金になる血清中のホモシステイン含量も高くなります。胎児の正常な生育にも不可欠なため、母体の葉酸が不足すると、胎児の神経管閉鎖障害や無脳症を引き起こす可能性があります。( 日本人の食事摂取基準2015年版 厚生労働省)

日本でも大規模コホート研究の3つの全てで葉酸の動脈硬化予防は確認されています。日本平均の葉酸摂取量は約280 μg ですが、日本人の中でも米国平均と同等の約500μgと多く摂取している男女の虚血性心疾患と心不全が有意に半減しています。(Chui R et al. Stroke 41, 1285-1289, 2010)

日本人の介入実績では「さかど市・葉酸プロジェクト」で遺伝子・栄養調査と「葉酸強化米」等の摂取を含む栄養・運動指導で、血清葉酸、血清ホモシステインが、高齢や遺伝子多型にかかわらず改善し、心筋梗塞、脳梗塞を予防し、病気による介護も減少し医療費の削減に成功しました。(香川靖雄,臨床栄養, 120 (4) 398-399, 2012)

価格 ¥5,700
検査方法 口腔粘膜
評価 衛生検査所登録

2.遺伝体質から飲酒による健康リスクを知る『アルコール感受性遺伝子検査』

説明・項目

『飲酒により、将来健康に対してのどんな悪影響がでやすいのか?』を分析致します。

お酒は、ほどほどですと「百薬の長」と言われ健康にも良いとされていますが、飲みすぎは「万病のもと」と昔から言われています。しかし「ほどほど」の受け取り方は人によって様々で、自分では「ほどほど」の量と思いながら、多量飲酒に陥りかねないケースもあります。

また、飲酒によりどんな悪影響が出やすいか、というも体質によってことなることが、わかってきました。お酒と上手に付き合っていく為には、適量飲酒すなわち『自分の体質を知る』ことで健康管理をおこなうことが大切です。

価格 ¥5,700
検査方法 口腔粘膜
評価 衛生検査所登録
CPIGI認定 個人遺伝情報取扱協議会(CPIGI)認定制度

3.3種類のスポーツ遺伝子を検査する『エクササイズ遺伝子検査』

説明・項目

DNA EXERCISEでは、「エクササイズ体質」「タイプに合ったスポーツ例」「トレーニング方法や栄養のアドバイス」などわかりやすくアドバイス致します。
結果レポートを見ながら、トレーニング方法の見直しや運動能力向上の糸口を見つけましょう。

価格 ¥7,560
検査方法 口腔粘膜
評価 衛生検査所登録
CPIGI認定 個人遺伝情報取扱協議会(CPIGI)認定制度

4.オイリー・敏感肌、しわ・しみなど、遺伝的な肌特徴がわかる「DNA BEAUTY」

説明・項目

肌質や肌老化に関わる15種類の遺伝子バリエーションを検査し、自身の最適なケア方法や栄養成分を分析し、あなたを美肌へと導きます。

価格 ¥10,800
検査方法 口腔粘膜
評価 衛生検査所登録

5.雑誌掲載多数!5種類の肥満遺伝子を検査する『ダイエット遺伝子検査』

説明・項目

気になる生活習慣、ダイエット、メタボリック、肥満遺伝子のタイプ別の最適な食事、運動法等の様々な情報をレポート致します。

価格 ¥7,290
検査方法 口腔粘膜
評価 衛生検査所登録
CPIGI認定 個人遺伝情報取扱協議会(CPIGI)認定制度